生命保険 比較はそれぞれの役目に沿って

一般の方が契約される保険には、万一ご主人が亡くなった時や、家族が怪我や病気の時のための生命保険と、自動車事故の時の自動車保険、他人の器物を誤って壊した時の損害保険があり、今回は生命保険 比較についてご説明します。生命保険には一定の期間の保証を契約する「定期保険」と一生涯の保障の「終身保険」があります。

例えば、ご家族のために契約する生命保険 比較では、お子様が社会人になるまでの期間の保証を契約する場合は定期保険、自分が万一の時、残された奥様の生活費などのために用意する生命保険であれば、終身保険を選ばれることをお勧めします。

契約期間中に支払う保険料は、多くの場合、定期保険は途中で解約された時、掛けた保険料は殆ど戻りませんが、終身保険は解約返戻金があります。
保険料は終身保険の方が割高になりますが、高齢になった時、それまで掛け続けた保険料が全額でなくても解約して戻れば、老後の生活費などのために役立てることができます。

もう一つ、終身保険には保険料を一生涯支払い続ける「保険料終身払いタイプ」と、例えば65歳とか90歳まで保険料を支払い、その後は保険料なしで保障を一生涯続けることできる「保険料払済タイプ」があります。
保険料は払済タイプが高くなりますが、払済後はそれまで支払った保険料に利息がつきますので、解約が払済後であれば、解約時期によっては、払った保険料より受け取る解約払戻金の方が、大きくなることもあります。ご自身の保険料負担に無理のない契約をご検討ください。

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2017年02月06日
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